YellowYellowHappy
JEF UNITED市原・千葉を応援しています
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応援する気持ち
ずっと書いてないとスポンサー広告出ちゃうんですね。
どうしても、書きたいことがあったからちょうどいいや。


私は、スタジアムに来る目的なんてそれぞれでいいと思うし、応援のスタイルだってそれぞれでいいと思っています。
大声で歌って飛び跳ねるのもいいし、試合に集中して好プレーには歓声、ミスには檄もいいし、ただ静かに祈るのもいいし。
でも、マッチデーを盛り上げようと、一生懸命準備と練習を重ねてきたチアの皆さんや子供たちの精いっぱいのパフォーマンスを邪魔するのは、何か違いやしないか?
彼女たちの懸命さと真心が、サポーターの情熱より劣るとでも言うのか?

2時間歌い続けるのも立派な応援でしょう。
でも、ゴール裏がどれほど煽っても動かなかったメインスタンドの人たちが、試合後頭を下げに来た選手たちに、自発的に立ち上がってタオルマフラーを掲げた、その姿も本物だと思います。
踊っていた人たちの中にだってジェフのファンはいる。ふがいなくても辛くても、泣きたいくらい悔しくても、必死で笑って踊っていた笑顔も本物の気持ちだと思います。

試合にかける気持ちも、それの表現の仕方もそれぞれでいい。
しかし、他者の、ましてや一生懸命な子どものそれを踏みにじる行為はやはり私は許せないのですよ。

お知らせ
 シーズンが始まろうという時期に申し訳ないのですが、こちらの「YellowYellowHappy」の更新を停止いたします。理由はというと、ひとつは、ぜんぜん関係のないところでもうひとつBLOGを持つ必要が出てきて、今でも複数持っているので、これ以上増えると管理しきれないということ。もうひとつは、今年度ちょっと忙しくなるので、更新頻度がさらに減るだろうこと、だったら、サッカー専門のBLOGでなくても、私のメインのBLOGのカテゴリのひとつでもいいかな、と思ったことです。たいした理由じゃありません。
 移転前から数えて丸4年ですか。いやな思いをすることもなく、楽しく、好きなことをしゃべらせていただいてきました。全員が同じ空気を共有しないといけないような風潮がいやで、そもそもサポーター嫌いのサッカーファンに空気を読むことができるはずもなく、かといって正反対の空気に囲まれて自分の意志を貫くほどの気概もなく、ここ2,3年は周りを見回すことすらせずにやってきました。それでも細々と支持をいただけたのは、そういう風潮に倦んでいる人が実は意外と多かったのではないかと思います。そのことは否応なしに全体の空気の中に身をおかなければならないスタジアムにおいても勇気になりました。ありがとうございます。
 と、これで終わりのようなことを書いていますが、実質は前と同じ移転です。こちらもしばらくは残しておきます。ただ、移転先は、わたしのサッカー以外の趣味や日常のBLOGで、大半の方には興味がないものだろうし、こちらと違ってあまり不特定多数の方がご覧になることを想定していないので、アンテナ等に登録するつもりもありません。もし今後も読みたいと思ってくださる方がいれば、個人的にブックマークに加えていただけたら、と思います。スパム等多いので、コメント、トラックバックの受けつけも制限かけています。何かありましたら拍手からお願いいたします。
 まだむこうにサッカーの記事がひとつもないので、なにか書いたら、ひっそりとリンクを貼りますね。


ちばぎんカップ
 都合により観にいけなくて、テレビ観戦です。無理すればいけないこともなかったのですが、「ちばぎんだし」と思って無理はしませんでした。しかしそれでテレビで見ていると、見に行けばよかった、と絶対後悔するんですよね・・・。
 テレビですので、どの程度だったのかはまるでわかりませんが、フレッシュな顔ぶれが本当に多く、楽しみです。クゼ監督がどういうサッカーをする方なのかはまだわかりませんが、若手を育ててくれる人なのだろうなとは思います。ここ数年、プレマッチにもかかわらず、新メンバーを試すということもほとんどなく、少なからずもどかしさを感じていましたので、5人の交代枠が使われたことも嬉しかったです。PK戦のキッカーに益山君が出てきたとき、「私この監督好きだ」と思いました。決めてたらなあ!
こういうのどかなPK戦もいいですね。立石はすごいなあ。

 とりあえずは、どう転んでも2週間後には開幕です。わくわくしてきました!
2008年始動!
 
 自分の方の人事が大変なことになっていて、なかなかゆっくり考えることができませんでした。大好きなことを仕事にするというのは幸せなことだけど、やはりいろいろと大変なこともあり、辛いものですね。 ひとりひとりについては、改めてコメントしませんが、行く人、くる人、それぞれの想いで動いた結果でしょう。自分自身のことならともかく、他人のことですから、結果を受け入れるしかありません。

 何はともあれ、2008年の体制が発表されました。フレッシュな顔ぶれも多い、新生ジェフ。
開幕が楽しみです。


『あなたと過ごした日々をこの胸に焼きつけよう
 
思い出さなくても大丈夫なように』

                                       (「ガーネット」奥華子/ポニーキャニオン)

羽生、勇人、水本、山岸。
すべての試合をすべてのプレーをこれが最後だと思って見てきたつもりです。
ありがとう。がんばれ。


選手権決勝
 満員の国立で壁にへばりついてみてきました。
 いやあ流通経済大柏は強い!個人の能力ではそれほど差があったとは思えませんが、見事なまでに訓練され統率されたチームでした。上から見ていて、赤いユニフォームがひとつの生き物のようだった。

 高校生たちのシーズンが終わりました。全国すべてのサッカー部員の皆さんお疲れ様。いいものを見せてくれてありがとう。

ゆく人 くる人
 ぼちぼち、来年に向けた発表がされています。


 まず、ゆく人。

安里 光司→FC琉球へ
 残念ながらジェフのトップでのプレー機会はありませんでしたが、Jリーグを目指し盛り上がる地元チームに返り、目標達成に力を尽くすことは、大きな喜びではないかと思います。ぜひ頑張ってください。心から応援しています。総監督と面白おかしくうまくやってください。

里内 猛 監督→川崎フロンターレ
 もうちょっとだったレディース。もう一年やってもらえたら、とも思いますが。やはり本職でやっていきたいのかな。ご活躍をお祈りしています。


そしてくる人。

ヨゼップ・クゼ監督
 いつの間にか監督が決まっていたようです。どういう方なのか全く知らないのですが、経歴を見る限りでは、これまで通りの路線ということでしょうか。楽しみです。

櫛野 亮 復帰
 お帰りなさい。昨年のGK事情を思い返したとき、非常に心強い人が帰ってきてくれました。あせらずじっくりコンディションを整えて、またスーパーセーブを見せてほしいと思います。

坂本 將貴 復帰
 完全に寝耳に水でびっくりしました。「坂本 將貴選手の移籍について」という見出しを見たとき、「あれ?坂本はレンタルだっけ?今年完全移籍になるのかな」と本気で考えてしまいました。まさか帰ってきてくれるとは。今年も厳しいシーズンになるでしょう。本当の意味での「新生ジェフ」をほとんどゼロからつくっていかなくてはいけない。その精神的支柱となるべく帰ってきてくれるのだと思います。お帰りなさい。心から歓迎します。
 坂本のコメントにもあるように、移籍はどんな場合でも大きなリスクを伴います。それは嫌というほど見てきた。それでも現在の状況に安住することなくリスクを冒してでもさらに上を目指そうというのがオシム監督の教えでした。それは多くの選手を見送ることにもつながってたかと思いますが、こういうこともあるのですね。
 
田中 淳也 復帰
 お帰りなさい。トップで活躍する姿期待しています。

奥山 泰裕・乾 達朗・高田 健吾 加入
平成生まれだよ・・・・。
久々のユースからの昇格。コーチ陣も一新で、どういう育成方針になるのかよくわかりませんが、ぜひ一年目から試合に出られるように頑張って下さい!
高校選手権準々決勝
 佐賀東が出てこなかったのでふてくされていたわけではありません。しょげてたのは事実ですが。井上選手は卒業後どうするのかなー。

 諸事情あって、なかなか見られずにいましたが、今日臨海競技場に行ってきました。まずは久々の臨海。はじめて芝生席に座ってみましたが、いいですねこれ。お天気もよかったので、すごく気持ちよかったです。

 2試合見るつもりだったのですが、チケットが一回のみのチケットということで(実際は入れ替えがあるわけでもなく大丈夫だったのですが)ここは三鷹を見ておこうと、2試合目に行きました。試合自体は流通経済大柏VS東福岡のほうが面白そうでしたけど。

 珍しい都立勢の活躍、ということで脚光を浴びた三鷹高校。ここまで見ていないので、今日たまたま悪かったのかもしれませんが、ちょっとレベルが違うなという感じでした。ベスト8まで残ったことをほめるべきでしょう。応援もたくさん来てて、チアも即席かと思われますが頑張ってて、学校全体でこの快挙を盛り上げているのが伝わってきました。東京のサッカー事情も都立の事情も厳しいかと思いますが、ぜひ来年も頑張ってください。藤枝東はいいですね。さすがは静岡。一人ひとりがしっかりしている。久々の静岡県勢の栄冠が期待できるかもしれません。

 やっぱりいいなあ高校サッカーは!!

浦和レッズVSACミラン
格が違う・・・・・。
というのが第一の感想です。
少なからずショックでした。
もともと浦和は(その強さの割には)攻撃の得意なチームではないと思うけど、それでもあそこまでなにもさせてもらえないとは。
同時に浦和の守備はやはり日本一だと思いました。
あの完全なワンサイドゲームでよく一点で抑えたと思います。

それにしたってなあ。
日本サッカーのファンとしてはもちろん浦和を嗤うわけにはいきません。
テレビ観戦が好きじゃないので、生で見られないサッカーには興味がなかったんですが、これからはもうちょっと海外サッカーも見よう。勉強になりますね。

しかしかっこよかったなあ。ミランは!
決勝が楽しみです。
アマル監督、岡田監督、オシム監督
アマル監督解任。
結果を見れば当然。心情を言えば残念。
非常に難しい状態で監督を引き受けてベストを尽くしてくれた。あまりいい思いをさせてあげられなかったことが本当に申し訳ないです。今後の活躍を期待しています。



岡田監督。
サッカー監督の中で、人として尊敬している人はそう多くありませんが、その中の一人です。
一年半前アマル監督が就任した時に、ここにこう書きました。

「オシム監督の次点」などというものではなく、ベルデニック監督がJEFに戦術の基礎を植えつけ、JEFを残留争いから引き上げたように、ベングロシュ監督が、選手たちに世界の空気を感じさせ、羽生をプロとして育てたように、「アマル・オリジナル」もまた、JEFをまた違う高みに連れて行ってくれるのではないか、という期待があるのです。

偉大な前監督が耕した土台の上に、「岡田オリジナル」期待しています。






そして、イビツァ・オシム監督。
こちらも過去の記事を思い返しました。
代表監督就任の時。

オシム監督にとっても、これは「請われて引き受ける」というものではなく、新たな、そして大きな挑戦ではないかと思うのです。人生是挑戦の人です。苦しい道であればあるほどやってみたかったに違いない。


同時に、僭越ながら、監督にとってこの新たな挑戦が意味深く価値あるものになることを願い、ここから応援しています。


日本サッカーへの不安や、ここに至るまでのうまくいかなかったいろいろなことなどではなく、ただオシム監督の無念を思うと胸が痛いです。ただこの痛みは監督のものではなく、私個人のものですから、泣いたりはしません。




手前味噌の引用ばかりですいませんが、5年間でオシム監督に教えられ自分で考え抜いてきたことが今の私を造っているので勘弁してください。3年前、大好きな人がチームを去った時に書いたことです。

オシム監督がこの先どうされるのかはわかりませんが、ただひとつ、はっきりとわかっていることは、どこにいようがどんな立場にいようが、オシム監督はサッカーと共に生きていくだろうということです。ならば。

サッカーは美しいものだとかつてオシム監督は言いました。
その美しいもので私たちはつながっている。
同じ空の下でサッカーボールを追いかけている限り。
なら、かなしくはない。







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