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JEF UNITED市原・千葉を応援しています
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VSアルビレックス新潟
見てないのでなんとも。

日刊の速報が役立たずになってしまい、Jsゴールの速報をちらちらと見ていたのですが、ロスタイム、ふと気がついたら1−1になっていました。
その時点では、どっちが先に入れたのかさっぱりわからなくて、しばらくしてから確認したのですが、これどっちが先に入れるかで印象が天と地ほど違いますねえ。

VSセレッソ大阪
臨海不敗記録が途切れました。
実に二年数ヶ月も、JEFの選手たちはリーグ戦においてファンに臨海で負け試合を見せなかった。
素直に感謝したいと思います。

が、どれだけ続いていようと、一勝ずつの価値が変わるわけでもなし。
重圧になる前にここらが潮時ではないかと、試合中の動きの悪さに二年前の清水戦をなぜか思い出して、思ったりもしました。


今回は久々に、メイン指定席以外で観戦しました。
バックスタンドをうろうろしてたんですけど、バックスタンド二階のコーナー指定席は本当にいいですね。
この試合はちょっと迫力ある攻撃があまりありませんでしたが、「JEFのサッカー」を見せてくれる時はものすごくこの席面白いと思います。

試合後も、バックスタンドには色々な人がいて興味深かったです。
メイン指定席だと、私もそうですが、どんな試合でも拍手で迎える人が多い。
ゴール裏だと昨日のような試合はブーイングですよね。
バックスタンドは色々な人がいて、ブーイングの人もいるし、拍手の人もいる。その中でだって色々な人がいる。
一番、選手に送る声を自分で決めている感じのするエリアだと思いました。
ゴール裏に近づいていけば拍手は減り、ブーイングに包まれますが、そんな中で精いっぱい手を叩いて、精いっぱいの声を張り上げている人たちの言葉に少し感動しました。
「次勝て!」「大丈夫だよ!」「前向け!」「まだまだ!」「しっかり!」
いろいろありますが、やっぱりこれでしょう。
「がんばろう!」

次はホームでめっぽう強い新潟です。
ナビスコ控えて連敗は避けたいところ。
身体も頭も心もおそらくは疲労がピークだと思いますが、何とか立て直してもらいたいです。
VS柏レイソル
この日の夕刻、私は親子三代夏祭り、メイン会場である千葉の中央公園付近にいました。
にもかかわらず、水本にも竹田にも会ってません(涙)
何してたかといえば神輿担いでました(ちくしょー)

神輿行進が終わったのが5時過ぎ。
ちょっとだけでも水本達を覗いていこうかと思いましたが、時間がぎりぎりだったので泣く泣く通り過ぎ、柏へ。
それでもやっぱり、間に合わず、「チケット譲ってください〜」の声を通り過ぎスタジアムに入ったのはキックオフ10分後くらい。
ゴール裏すごい人でしたね。

・羽生のループは本当に素晴らしかった。そのほかにも前半から本当に良く動いていました。さすがに後半力尽きたかラスト15分くらいは、ボールがすぐそばに来るまで一歩も動けないような状態でしたが(いつものように、交代してもらえるつもりで飛ばしてたんでしょうね)
・坂本の運動量もすさまじかったですね。
・しかし、他の面々共々、ラスト15分は、「足が止まるとはこういうことだ!」といいたくなるくらい、完全に止まってました。
・後半あたりから、カードが出されるたびに、私の周囲は、(そのカードがどっちに出たものであれ)ブーイングでも拍手でもなく「審判落ち着けー」。
・あちこちで記事になっている試合後の巻へのオシム監督の苦言。代表に選ばれ注目を浴びることによって、品のないプレーをするようになる選手を私の短いサッカー観戦歴の中でも何人か見かけています。ここ数試合の巻のプレーにそういった片鱗が伺えました。特別傲慢でなくっても愚かでなくっても、普通の人間であれば仕方のないこと。そこをきっちりしめてくれる人の存在というのは本当に得がたいな、と思います。

何はともあれ勝利。
ナビスコカップに引き続き、リーグ戦も良い再スタートが切れました。
私自身もナビスコカップのベスト4進出でちょっと切れかけてた気持ちがもう一度つながりました。
無理しても見に行ってよかった!

ナビスコカップの準決勝
さっそく詳細が発表されました。

8月31日と10月5日。
夏休み明け二日目と、秋休み二日前・・・・・・
いいいいいい行けるだろうか?

駒場は無理かもしれませんが、臨海にはなんとしてでもいきたいと思います。
相手が浦和ってことで、多分たくさん赤い人たちがくると思うので、ぜひ負けないように黄色くなりたいですね。


VSジュビロ磐田
遅まきながら静岡遠征の報告です。

一人で朝7:30東京発の高速バスで磐田に向かった私。
途中で見かけた黄色い人たち。
その1・同じバスの前のほうに、WIN BY ALLのTシャツ着た女の人。あれいいですね。知らない人が見たらただのTシャツだけど、知ってる人が見ればすぐにわかる。臨海アロハもそうか。
その2・東名走行中、ふととなり見れば、黄色い人がいっぱい乗ったバスが。後援会のツアーバスが2台連なってるのに出くわしたのですね。
なんとなく心強い。
その3・掛川城天守閣で思いっきりレプリカ着た人と遭遇。い・・・行く前に汗だくになっちゃうよ・・・?

で、磐田着。
駅前のジュビロ君見つけて一人でおおはしゃぎ。
ヤマハスタジアムって本当にYAMAHAの敷地にあるんですね。近づいてくとYAMAHAの建物がいっぱいでびっくり。


で、試合。
最初に言っておきますと、私、この日、スタジアムについた段階で熱が38度を超えておりました。
んでもってさらに雨が降ってきてしまい、さすがに倒れてもだれも助けてくれない単独遠征で、これ以上体調崩すわけにもいかんので、オーロラビジョン下に避難してました。
ですので、こちらサイドのゴールは見えてません。
にもかかわらず熱はハーフタイムに九度を超え(やばめだったので体温計持参)、熱には強いほうなんですが、さすがに朦朧としてきて。
で、延々と何を言いたいのかといえば、試合のことはあまり覚えてませんよー、と。
覚えてない中からいくつか。

・最近スタメン発表ぎりぎりくらいに行くことが多かったので久々に練習前から見ました。マネージャー君が、ひとつひとつ丁寧に丁寧に練習用ボールを並べていく姿になぜか感動。
・JEFサポーター多かったですね。首都圏以外のアウェーにいったのが初めてなんで、比較は出来ないけど、いつもテレビで見ているのに比べても多かった気がする。
・阿部のFKゴール。前述のとおりゴールは見えてなくて、途中まで見えていたボールの軌道はGK真正面に見えたので、駄目だろうと思ったら、はいっててびっくり。
・ラスト15分ほどは雨もやんでスタンドに戻ったんですが、立ってられず、手すりにぶら下がるようにしてみてました。
・んでもって、試合終了の瞬間、立ち上がって手すりに頭ぶつけました。
・いかん。これを書くと、周囲にいた人に誰だかばれる。
・しかし長いロスタイムだった(時計止まってるかと思ったよ・・・)
・最近、終了のホイッスルがなった瞬間、選手が全身で喜ばないので、勝ってないのか、と焦っちゃうよ。
・けれど、勝っても飛び上がって喜ぶ気力もないほど死力を尽くしてくれる選手たちを応援出来るというのは幸せなことです。
・終了後、にこにことこちらに近づいてくる選手たち。その輪の中に飛び跳ねるようにして加わる充喜。
・挨拶を終えて、ベンチの方に戻る選手を一人一人笑顔で出迎える監督。
・ゴール裏からオシムコール。そのままいってしまうかと思ったら建物に入る瞬間振り返って手を上げて笑ってくれました。
・ヤマハスタジアムもすぐ側で出待ちできるんですね。
・せっかくなので待ってみました。
・相変わらず愛想を振りまく大輔、大人気。
・村井くん。頑張れ。あんなふにゃふにゃのクロスあげるために移籍したわけじゃないだろ。
・岸本GKコーチに拍手喝さい。

・あ、熱は試合終わったらぐんぐん下がって、静岡のホテル着いたときには37度ちょいになってました。・・・ただの興奮しすぎ?


試合前は遠征の興奮で気づかなかった、というよりは、考えると怖いので考えなかったという方が正しいかもしれませんが、冷静に見て、とてもベスト8をたたかうスタメンではありませんでした。
それでもよく戦った。
阿部と巻の二人もよくやってくれました。
代表から戻ってコンディションやモチベーションを落としていたらどうしてくれようかと思っていたが、いらん心配だった。
これならイラン戦にも安心して送り出せます。
頑張って来い。
一戦目はいない2人のためにも他のメンバーが、2戦目は一戦目の勝利に貢献しながら離脱してしまったメンバーのためにも、阿部、巻が。そしてもちろん他のメンバーたちも。
本当に価値のある勝利です!!

サッカーJ+
サッカーJ+という雑誌がこのたび創刊されました。
詳しくはこちら。http://www.enterbrain.co.jp/soccer-j/

代表や海外組ばかりが取り上げられる現状において、何よりもまず、この国のサッカーの基盤にあるJリーグを取り上げていこうという趣旨の雑誌のようです。
私のように、代表に興味がない・・・というよりは、代表によりJリーグがないがしろにされるがゆえに代表を嫌っている人間には、とてもありがたい雑誌です。

もちろん買いました。
正直、同人誌に毛が生えた程度のものかと思ってましたが、なかなか読み応えがありました。
目新しい記事は特にありませんでしたが、それはこれからに期待したいと思います。
とりあえず、Jリーグファンのみなさん、買いましょう。
500円出す価値があるかどうかの判断は買ってからするべきことです。
創刊号を買って、二号を買わないのは、雑誌の内容への意思表示になりますが、創刊号を買わないのは、Jリーグ専門誌などには興味がない、という意思表示にしかなりません。

買って、読んで、面白かったところつまんなかったところを伝えて、レベルアップしてもらい、いつかJリーグ専門誌がもっと増えればいい、サッカー誌がもっとJリーグを扱ってくれればいい、と思います。
TGat稲毛
目的が、総体で中途半端に余ったフィルムを使うこと、だったので、あんま真面目に見てない上に、日が暮れたら早々に帰って来てしまったの
で、二試合目のスタートまでしか見てませんが。
阿部と巻が合流しているということで、観客が増えるかと思ったんだけど、先々週の2人がいなかった時のTG見学とそんなに変わりませんでした。スタンド側は多かったけど、バックスタンド側4,5人しかいなかったし、ゴール裏も全然いなかったし。

一試合目
前半 2−1

   要田 高橋
楽山  羽生   川淵
  中原   芳賀
市原  瀬戸   藤田
    中牧

10分 楽山ゴール
36分 高橋ゴール
44分 相手11番ゴール

後半  
 
   11 高橋
楽山  羽生   川淵(要田)
  中原(芳賀)サンタクルス
市原  瀬戸   藤田
    中牧

12分 楽山ゴール(羽生のクロスにダイビングヘッド。その前の流れも含め綺麗)
13分 相手PK 中牧一度はじくもつめられてゴール
32分 羽生ゴール
36分 11番くんゴール
38分 メモにゴールって書いてあるんだけど、どっちかもよくわからない・・・。

てなわけで後半の得点はよくわかりません。
11番は誰だったんでしょう。結構良かったです。
羽生はさすがにこの中ではレベルが違う感じ。
中牧くん、飛び出しすぎ。無人のゴールに相手が迫ってくシーンが一度ならず。プロ相手ならあれ全部入れられてるぞ。しかしPKのシーン、手足を大きく広げて相手を威圧している様はさすがに迫力ありました。ゴールの3分の一くらい覆ってるし。


二試合目はメンバーだけ見ました。
    林   巻
坂本  ポペスク  山岸
   工藤   中島
大輔   阿部  結城
     岡本

勇人とハースは準備してたので途中から出たと思います。
んでもって、最大の注目点はGK。
立石の姿がありませんでした。
怪我なのか何なのかわかりませんが、ひょっとして第2戦はグッピーでいくんでしょうか?
 

ところで、総体にうつつを抜かしている間に、東アジア選手権が終わってしまいました。
2試合目はちょこっと、3試合目にいたっては全然見てないので、内容についてはなんともいえませんが、いつもと同じように内容、結果が伴わないのであれば、少しでも新しい選手に経験をつませるほうが、まだいいでしょう。
代表の肩書きの安売りを批判する声もあるでしょうが、そのときそのときのベストメンバーを呼んでいけば、代表経験者が増えていくのは当たり前のことです。
きちんとJでの活躍が反映され、この国の代表だという意識を持つことが出来れば、また代表を応援できるかもしれない。
もちろんそう願っているんですよ。
私だって、W杯楽しみたいですから。

        
きらめき総体サッカー決勝戦
準々決勝、準決勝サボってましたが、決勝戦を見に行ってきました。
決勝は青森県代表青森山田高校VS沖縄県代表那覇西高校。
優勝候補たちが次々姿を消し、注目度も低いのか、たとえば市船VS東福岡だったりしたら、かなり埋まったであろうスタンドもガラガラ。
しかし、ピッチの上は、さすがに炎天下の1,2,3回戦より動きやすいか、選手たちが元気に走り回ってます。

・青森山田側の応援席に「赤青の誇り胸に戦え小澤」ってあったから、何かと思ったら、青森山田の10番小澤くん(この日大活躍でした!)FC東京に内定決まってるんですね。
・青森山田の伊東俊くんもとてもよかったです。
・そんなわけで青森山田は戦術的によく訓練されている上に個人能力の高い子が一人二人いるといった感じ。ゴールシーンはどれも迫力ありました。
・那覇西も前半は頑張っていたのだけど、だんだんペースもつかめなくなってしまいました。

初日にも書きましたが、やはり高校サッカーの本番は選手権。
勝った青森山田の面々からも、選手権への弾みにしたい、というような言葉が聞かれました。
ぜひまた関東に戻ってきてください。
もちろん破れた那覇西も。(んでもって佐賀東もねー。)
VSジュビロ磐田
勝ったー!
代表で遠征中で不在の巻、阿部に加えて、負傷中らしい水野、水本、櫛野も欠いたナビスコカップ準々決勝。
対するジュビロも多数の主力を欠き、さながらサテライト戦のような有様になった試合でしたが、とても見所が多く面白かったです。

・ストヤノフのなんだかパスを出しそうな雰囲気をかもし出しながらずんずんあがっていくドリブルが大好きです。
・なんだかゲーム中盤、中島がゲームをコントロールしていたように見えたのは私の気のせいでしょうか?
・その中島のゴール!あれはけっこうすごい。爆笑しちゃった。
・阿部がいないもんだから、ハースセットプレー蹴り放題。もはや誰も止めない。
・工藤のドリブル突破には興奮しました。あれ決まってたらめちゃめちゃかっこよかったなあ。
・神宮で上がる花火。でもちょうどCKでピンチだったので、バックスタンドのみなさん、あっち見たりこっち見たり大忙し。
・相変わらず泣ける要田ゴール。JEFPRESSの表紙にした甲斐があったなあ。
・テレビで見たらその前の羽生もめっちゃすごかった。
・ラストの成岡のシュートは心臓止まるかと思いました。


面白かったけど、心臓に悪かった・・・!
来週私一人で磐田に行って大丈夫かなあ。



話変わりますが、とうとう明日は高校総体サッカーも決勝戦。
見られなかった間に、試合は進み、結局青森代表の青森山田高校と、沖縄代表の那覇西高校の試合になるようです。
明日は見にいきます。楽しみ。

で、今日、準決勝も見に行かんと何してたかといえば、バスケットボールの決勝見に行ってました。
すっっっっごい楽しかった。とんでもない接戦でしたしね。
いろんなスポーツ見ると、またサッカーの楽しみ方も深くなるかも、などとも思ったりしました。
きらめき総体サッカー三日目
今日も行ってまいりました。
市原スポレクパーク。

三日目一試合目
桐蔭学園(神奈川) 3 − 1 大津(熊本)
鹿児島実(鹿児島) 0 − 0 市船橋(千葉)
鹿島(茨城) 2 − 0 芥川(大阪)
那覇西(沖縄) 1 − 1 秋田商(秋田)

私、この時間は、市船VS鹿実をみるつもりでした。
選手権の決勝、再び、ですね。
同じことを考えている人間は山ほどいるだろう、と思ってはいましたが・・・、

市船VS鹿実ゴール裏

soutai004.jpg


その他ゴール裏
soutai003.jpg


暑っ苦しい中、知らない人と肩寄せあって見ることもないだろう、と、ここはあきらめました。
で、那覇西VS秋田商業が一番すいてたのでそこを見ました。
前半、那覇西が一点入れます。
後半、秋田商業は巻き返したかったでしょうが、あの暑さ。
東北の学校と、沖縄の学校と、という理由だけかは分かりませんが、明らかに動きのキレに差がでてきます。
かわいそうだけどこのまま駄目かな、と思ったラスト近く、秋田の選手たちが吼えます。

「最後までやるんだよ!」

マンガやドラマは現実が下敷きにあるんだな、と妙な感心をしてしまうくらい、その叫びに、秋田の選手たちの顔に輝きが戻ります。
そして数分後、必死の攻撃が実り、同点へ。
1−1でPK戦を迎え、サドンデスまでもつれ込みますが、結局那覇西勝利。
がっくりとうなだれた秋田商業の選手たちですが、いい物を見せてもらいました。

ところでこの試合のゴール裏観覧席で石川研GKコーチらしき人を見かけました。
そこでやっと、「ああ林とか櫛野とか母校が出てる連中は来てるかもな」と思い至りましたが、暑い中、チェックする気にもなれず・・・。
巻なんか、日本にいればまめにのぞきそうですけどね。

二試合目
松山工(愛媛) 1 − 1 韮崎(山梨)
青森山田(青森) 3 − 2 作陽(岡山)
大分(大分) 4 − 0 佐賀東(佐賀)
国学院久我山(東京) 1 − 1 鵬翔(宮崎)

ここは予定通り、大分VS佐賀東を観戦しました。
佐賀東は昨日のダイナミックさがありませんでした。
それが相手によるものなのか、足元がゆがんで見えるほどのこの暑さのせいなのかわかりませんが、勢いがない。
昨日ほれ込んだ、16番も12番も頑張ってましたが、今一歩及ばず、とんとんと得点されてしまいます。
4−0ほどの力の差はなかったと思います。
私が見ただけでも、何本かバーやポストに当っていたし、シュートはよく打ってた。
1回戦から3回戦まで見ると多少選手の特徴も見えてくる。
なんとなくファンのような気持ちになってたところなので残念ですが、また、ぜひ選手権を勝ちあがって来てください。


さてベスト8が出揃いました。
桐蔭学園(神奈川)
鹿児島実(鹿児島)
鹿島(茨城)
那覇西(沖縄)
松山工(愛媛)
青森山田(青森)
大分(大分)
国学院久我山(東京

市立船橋は鹿児島実業にPK戦で破れ(0−0、PKが4−2.選手権のときと同じスコアですね)残念ながら開催県千葉の3校はベスト16で姿を消しました。
明日は休養日で、明後日からまた始まりますが、残念ながら準々決勝、準決勝は見にいけません。(ナビスコあるしね!)
次に見に行く決勝までどのチームが残っているか。
楽しみにしています。

しかし本当に決勝まで行くチームは大変ですね。
Jリーグの7月は一ヶ月に6試合ということで、HOT6と銘打たれていたわけですが、それどころじゃありませんよ!桁が違いますよ!
一週間に6試合ですからね。

きらめき総体サッカー二日目
どうも。
昨日一日で、数年ぶりに痛くて眠れないほどの日焼けをしてしまったはなです。おそらくは、一試合目の途中の雨で全部日焼け止めが流れたのに気がつかなかったものと思われます。手とか顔は塗りなおしてたんだけど・・・。
しかしこりもせず、今日も市原スポレクパークに行ってきました。
今日はまたすさまじく暑かった・・・。

二回戦一試合目
韮崎(山梨) 3 − 0 真岡(栃木)
鹿児島実(鹿児島) 2 − 1 草津東(滋賀)
作陽(岡山) 2 − 0 実践学園(東京)
佐賀東(佐賀) 2 − 2 盛岡商(岩手)

主に佐賀東VS盛岡商業を見ました。
鹿実と迷ったのですが、昨日の佐賀東と明徳の試合がなかなか面白かったので、こっちにしてみました。
昨日も見た縁で、佐賀東よりで観戦してしまいました。
佐賀東の16番の山下くん(華奢だなーと思ってたらやっぱ2年なんですね。今日、名鑑持ってかなくて確認できなかった・・・)が元気で元気で楽しかったです。テクニックに自信ありなのか、かなり強引な突破も仕掛けてましたし、これは山下君に限ったことではなく、佐賀東の選手は結構遠目の位置からでもシュートを思い切り良く打ってました。
で、その16番と交代で入った(のかな?よくわからなかった)12番くんがこれまたちっちゃくて可愛い可愛い選手だったのですが、今確認したら1年生!
ちっちゃい身体で、DF2人に囲まれても、なかなかキープしていました。
しかし後半に入って、試合の流れは盛岡商業に。
あきらめずに粘り強くたたかった盛岡商業が2点返します。
しかしもつれこんだPK戦を佐賀東が制し、勝敗が決しました。

さすがに二試合連続で見ると情が沸きます。
明日も佐賀東を見ようかと思います。

2試合目
青森山田(青森) 2 − 1 刈谷(愛知)
鵬翔(宮崎) 5 − 0 桐生一(群馬 )
芥川(大阪) 1 − 0 千葉敬愛(千葉)
鹿島(茨城) 3 − 2 滝川二(兵庫)

あまりの暑さと、人の多さにこのあたりでぐったりし、二試合目は、ゴール裏にある、芝生の斜面でのんびり見てました。
いちおう、視点は芥川VS千葉敬愛。
なぜか芥川はいっせいの応援が全然ない。
別にいいんですけどなんででしょう?
敬愛は地元ですので、応援団も多く、頑張っていましたが、惜しくも敗戦。
残念。


見てるほうも辛いですのでやってる方は本当に辛いでしょうねえ。
勝ったチームは明日もあるわけで。
一試合ごとに大味になっていくのはもう仕方のないことでしょうね。
せめて曇ってくれるといいんだけど。

祖母井くんの中京高校は大敗してしまったようですね。
5点も入れられちゃったのかあ。
きらめき総体サッカー初日
昨日から始まりました、千葉きらめき総体。
昨日の開会式も存分に楽しみましたが、今日からいよいよサッカー競技のスタートです。
本日は、市原市の菊間にあります、市原スポレクパークに行ってきました。
ここのすぐ近くに友人の家があるので、そこを拠点にさせてもらって(給水だの、トイレだの、自転車まで借りてお世話になります)今日から三日間通うつもりです。

とりあえず第一日目の様子です。
写真も結構とってきたのですが、なにぶん一般高校生ですので、顔が特定できるものはよけたらろくな写真が残らないので、今日ははとりあえずなしで。一本目しか現像してないし。
それと、はじめにいっておきますが、このレポートは極めていい加減な私の主観によるものですので、必ずしも正しくはありません。もし事実と明らかな違いがあるものがあれば、ご指摘いただければ幸いです。


第一日目第一試合 (於市原スポレクパーク)
大津(熊本) 3 − 1 武蔵工大二(長野)
東北(宮城) 1 − 1 東福岡(福岡)
香川西(香川) 4 − 0 北越(新潟)
鹿島(茨城) 2 − 1 境(鳥取)

第一試合は、主に東北高校VS東福岡高校を観戦しました。
東北14番が足速かったり、やたらうるさいおばさんがいたり、色々あったはずなのですが、PK戦のインパクトで消し飛んでしまいました。
1−1のままラスト近くになると、東福岡は点を取りに行こうとするのに、東北は時間稼ぎ気味。PK戦に自信があったんですかね。
以下PK戦の模様。

一人目
東福岡×(GKナイスセーブ!)東北  ○    
二人目 
東福岡×(GKナイスセーブ!)東北  ○    
三人目
東福岡○           東北  ○
四人目
東福岡○(GK一度止めるもバウンドして入ってしまう、でそのGKが次のキッカー)
東北○(GK対決きっちり決めて勝利!)

GKのえーと、寺田君かな、が輝くためにあるかのようなPK戦でした。 
試合途中、ぱらついていた雨がちょうどハーフタイムに土砂降りになってたいへんでしたが、後半に入ると弱くなり、その後も断続的に降ったりやんだり。
冷たい雨が気持ちよく、選手たちもそういう面ではやりやすかったんじゃないでしょうか。
かなりグラウンドスリッピーでしたけど。

第2試合目
佐賀東(佐賀) 1 − 0 明徳義塾(高知)
作陽(岡山) 0 − 0 初芝橋本(和歌山)
真岡(栃木) 2 − 2 富山一(富山)
広島皆実(広島) 6 − 0 札幌東(北海道)

主に佐賀東VS明徳義塾を観戦しました。
明徳はパスが良く回り、お互いに結構当りも激しく、観戦している私たちの足元までお互いにぶつかり合って転がってきたりしました。
佐賀の2番足速かったですねえ。

第3試合目
刈谷(愛知) 1 − 0 福島工(福島 )
中京(岐阜) 1 − 0 大社(島根)
国学院久我山(東京) 2 − 0 帯広北(北海道)
大分(大分) 3 − 1 徳島市立(徳島)

主に中京VS大社を観戦しました。
ここに決めた理由は、居場所を提供してくれた友達(サッカー一切興味なし)の「岐阜はいい男多いらしいよ」の一言だったのですが、おかげで面白いものが見られました。

どの試合も、バックスタンド側(スタンドないけど)の真ん中あたり、両校応援団の緩衝地帯のようになっているあたりで見ていたのですが、ここに一人の男の子がいました。
7,8歳くらいで混血っぽい子です。
この子がどうも見覚えがある。
先日の稲毛の練習のとき、ピッチの端っこで選手たちと遊んでた子のようなんです。JEF関係者の子どもならサッカーを見に来ていること自体は不思議ではありませんが、なぜか中京の応援Tシャツを着ている。
見間違いかなーと思いつつ、試合に目を戻すとじきにハーフタイム。
そこでふと、中京のGKが日本人ぽくないことに気がつきます。
留学生が何人かいるのは試合前にチェックしていたので、GKもそうだったかな、と思いながらパンフを見ると、「1 GK 祖母井志門」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これはもしかして、祖母井GMの関係者か?と思い、その後はずっとGK観察をしていました。
飛び出しの思い切りのいい、元気なGKです。
勝ったあとも、一人で何度も叫んでました。

で、1-0で中京が勝利。
GK祖母井くんとがっちり抱き合った坊やが「パパ!」と叫んで走っていった先にはやはり祖母井GMがいました。



総体サッカー観戦は初めてだったのですが、やはりサッカーの本番は選手権なのね、というのが感想。
ボールボーイはなれてないし、隣のグラウンドのボールが飛び込んできたりするし。
でもこういうのもたまにはいいですね。

追記
ちょっとだけ写真アップ。
soutai001.jpg


衝撃!この時計手動なんです。
係の子がストップウォッチ見て、一分ごとに動かすんです。
soutai002.jpg

中京GK、祖母井志門くん。
東アジア選手権
初戦は男女ともに敗れました。
男子は後半だけ、女子は一応全部テレビで見ました。
同じ国ながらも、一般的に見れば、男子は格下、女子は格上に破れたわけですが。

男子は全部見てないので、あまりコメントできませんが、巻は少ない時間でよく頑張っていたと思います。

女子は・・・、サッカーの内容に関してはやはりコメントは避けますが、女子サッカーと言うもの自体、難しいところに来ていると思います。
ひたむきに一生懸命頑張っていれば声援を受けられる、という段階は過ぎました。
内容と結果を問われる段階に進みつつあると思う。
それは女子サッカーが浸透し、プロスポーツとして認知されてきたということであり、それ自体は喜ばしいことです。
ただ、それは内容と結果を伴う試合を続けられなければ、批判されるようになり、批判に応えることが出来なければ衰退していきます。
北朝鮮戦は内容も結果も見えなかった。
アテネ五輪予選のときに鳥肌が立つほど感じた気迫も感じられなかった。
アテネの時によく選手たちが言っていたことだと思いますが、今の女子サッカーはひとつひとつが女子サッカー存続のための背水の陣です。

もちろん男子代表だって同じなんですけどね。



そんな男子代表、次の中国戦では、阿部、巻、村井がスタメン出場するようです。
相変わらず、起用の仕方は「代表って一体なんだろう」と、肩を落としたくなりますが、さすがにこれは楽しみです。
久々にチャンネル変えないですむかもしれません。

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