今日も行ってまいりました。
市原スポレクパーク。
三日目一試合目
桐蔭学園(神奈川) 3 − 1 大津(熊本)
鹿児島実(鹿児島) 0 − 0 市船橋(千葉)
鹿島(茨城) 2 − 0 芥川(大阪)
那覇西(沖縄) 1 − 1 秋田商(秋田)
私、この時間は、市船VS鹿実をみるつもりでした。
選手権の決勝、再び、ですね。
同じことを考えている人間は山ほどいるだろう、と思ってはいましたが・・・、
市船VS鹿実ゴール裏

その他ゴール裏

暑っ苦しい中、知らない人と肩寄せあって見ることもないだろう、と、ここはあきらめました。
で、那覇西VS秋田商業が一番すいてたのでそこを見ました。
前半、那覇西が一点入れます。
後半、秋田商業は巻き返したかったでしょうが、あの暑さ。
東北の学校と、沖縄の学校と、という理由だけかは分かりませんが、明らかに動きのキレに差がでてきます。
かわいそうだけどこのまま駄目かな、と思ったラスト近く、秋田の選手たちが吼えます。
「最後までやるんだよ!」
マンガやドラマは現実が下敷きにあるんだな、と妙な感心をしてしまうくらい、その叫びに、秋田の選手たちの顔に輝きが戻ります。
そして数分後、必死の攻撃が実り、同点へ。
1−1でPK戦を迎え、サドンデスまでもつれ込みますが、結局那覇西勝利。
がっくりとうなだれた秋田商業の選手たちですが、いい物を見せてもらいました。
ところでこの試合のゴール裏観覧席で石川研GKコーチらしき人を見かけました。
そこでやっと、「ああ林とか櫛野とか母校が出てる連中は来てるかもな」と思い至りましたが、暑い中、チェックする気にもなれず・・・。
巻なんか、日本にいればまめにのぞきそうですけどね。
二試合目
松山工(愛媛) 1 − 1 韮崎(山梨)
青森山田(青森) 3 − 2 作陽(岡山)
大分(大分) 4 − 0 佐賀東(佐賀)
国学院久我山(東京) 1 − 1 鵬翔(宮崎)
ここは予定通り、大分VS佐賀東を観戦しました。
佐賀東は昨日のダイナミックさがありませんでした。
それが相手によるものなのか、足元がゆがんで見えるほどのこの暑さのせいなのかわかりませんが、勢いがない。
昨日ほれ込んだ、16番も12番も頑張ってましたが、今一歩及ばず、とんとんと得点されてしまいます。
4−0ほどの力の差はなかったと思います。
私が見ただけでも、何本かバーやポストに当っていたし、シュートはよく打ってた。
1回戦から3回戦まで見ると多少選手の特徴も見えてくる。
なんとなくファンのような気持ちになってたところなので残念ですが、また、ぜひ選手権を勝ちあがって来てください。
さてベスト8が出揃いました。
桐蔭学園(神奈川)
鹿児島実(鹿児島)
鹿島(茨城)
那覇西(沖縄)
松山工(愛媛)
青森山田(青森)
大分(大分)
国学院久我山(東京
市立船橋は鹿児島実業にPK戦で破れ(0−0、PKが4−2.選手権のときと同じスコアですね)残念ながら開催県千葉の3校はベスト16で姿を消しました。
明日は休養日で、明後日からまた始まりますが、残念ながら準々決勝、準決勝は見にいけません。(ナビスコあるしね!)
次に見に行く決勝までどのチームが残っているか。
楽しみにしています。
しかし本当に決勝まで行くチームは大変ですね。
Jリーグの7月は一ヶ月に6試合ということで、HOT6と銘打たれていたわけですが、それどころじゃありませんよ!桁が違いますよ!
一週間に6試合ですからね。
市原スポレクパーク。
三日目一試合目
桐蔭学園(神奈川) 3 − 1 大津(熊本)
鹿児島実(鹿児島) 0 − 0 市船橋(千葉)
鹿島(茨城) 2 − 0 芥川(大阪)
那覇西(沖縄) 1 − 1 秋田商(秋田)
私、この時間は、市船VS鹿実をみるつもりでした。
選手権の決勝、再び、ですね。
同じことを考えている人間は山ほどいるだろう、と思ってはいましたが・・・、
市船VS鹿実ゴール裏

その他ゴール裏

暑っ苦しい中、知らない人と肩寄せあって見ることもないだろう、と、ここはあきらめました。
で、那覇西VS秋田商業が一番すいてたのでそこを見ました。
前半、那覇西が一点入れます。
後半、秋田商業は巻き返したかったでしょうが、あの暑さ。
東北の学校と、沖縄の学校と、という理由だけかは分かりませんが、明らかに動きのキレに差がでてきます。
かわいそうだけどこのまま駄目かな、と思ったラスト近く、秋田の選手たちが吼えます。
「最後までやるんだよ!」
マンガやドラマは現実が下敷きにあるんだな、と妙な感心をしてしまうくらい、その叫びに、秋田の選手たちの顔に輝きが戻ります。
そして数分後、必死の攻撃が実り、同点へ。
1−1でPK戦を迎え、サドンデスまでもつれ込みますが、結局那覇西勝利。
がっくりとうなだれた秋田商業の選手たちですが、いい物を見せてもらいました。
ところでこの試合のゴール裏観覧席で石川研GKコーチらしき人を見かけました。
そこでやっと、「ああ林とか櫛野とか母校が出てる連中は来てるかもな」と思い至りましたが、暑い中、チェックする気にもなれず・・・。
巻なんか、日本にいればまめにのぞきそうですけどね。
二試合目
松山工(愛媛) 1 − 1 韮崎(山梨)
青森山田(青森) 3 − 2 作陽(岡山)
大分(大分) 4 − 0 佐賀東(佐賀)
国学院久我山(東京) 1 − 1 鵬翔(宮崎)
ここは予定通り、大分VS佐賀東を観戦しました。
佐賀東は昨日のダイナミックさがありませんでした。
それが相手によるものなのか、足元がゆがんで見えるほどのこの暑さのせいなのかわかりませんが、勢いがない。
昨日ほれ込んだ、16番も12番も頑張ってましたが、今一歩及ばず、とんとんと得点されてしまいます。
4−0ほどの力の差はなかったと思います。
私が見ただけでも、何本かバーやポストに当っていたし、シュートはよく打ってた。
1回戦から3回戦まで見ると多少選手の特徴も見えてくる。
なんとなくファンのような気持ちになってたところなので残念ですが、また、ぜひ選手権を勝ちあがって来てください。
さてベスト8が出揃いました。
桐蔭学園(神奈川)
鹿児島実(鹿児島)
鹿島(茨城)
那覇西(沖縄)
松山工(愛媛)
青森山田(青森)
大分(大分)
国学院久我山(東京
市立船橋は鹿児島実業にPK戦で破れ(0−0、PKが4−2.選手権のときと同じスコアですね)残念ながら開催県千葉の3校はベスト16で姿を消しました。
明日は休養日で、明後日からまた始まりますが、残念ながら準々決勝、準決勝は見にいけません。(ナビスコあるしね!)
次に見に行く決勝までどのチームが残っているか。
楽しみにしています。
しかし本当に決勝まで行くチームは大変ですね。
Jリーグの7月は一ヶ月に6試合ということで、HOT6と銘打たれていたわけですが、それどころじゃありませんよ!桁が違いますよ!
一週間に6試合ですからね。
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