ものすごい今更感がありますが、まだ一週間はたっていませんよねっ?
ご存知のように、今年の選手権決勝は、強さの鹿実VS巧さの野洲の対戦となり、セクシーフットボールを掲げ高校サッカーを変えると豪語した野洲が、見事滋賀県勢初の優勝を手にし、高校サッカーに新しい風を吹き込みました。
12時半頃国立につくと、バックスタンド前段はほぼ埋まっていました。
私は、バックスタンド中央付近の上の方、聖火台の脇辺りに陣取りました。
上段の上の方ですから、特にどちらの応援でもなく、サッカーを楽しみ、いいプレーにはどちらでも拍手をするというような人が多くて、楽しめました。
入場者数は3万人強だったそうで、去年のように、地元市船が出てるわけでも、一昨年の平山のようなスターがいるわけでも(まああの段階ではよもや半年後のオリンピックに出るとは思ってませんでしたが)ないのにこれだけ入ればまあまあじゃないでしょうか。
一言で言ってしまうと、大変面白い試合でした。
こんなに面白い決勝戦は珍しいんじゃないでしょうか?
野洲の個人技云々もそうですが、先に言った鹿実の強さと野洲の巧さがしっかりかみ合った熱戦だったと思います。
しかしまあ野洲は良くやりますよ。
近くに座っていた男性の集団が野洲のサーカスプレーにめちゃめちゃ受けてて、突っ込みいれまくりで、又それがイヤな感じではなかったので、つられてものすごい楽しんでしまいました。
特に延長入っての決勝点のシーンでは、興奮というより笑いが止まらなくなってしまいました。
起点となったサイドチェンジも美しかったですが、そのあとの14番くんのドリブルそして(ここで周りから「(ヒール)来るぞ来るぞ来るぞっ!・・・・・来たーーーーーーー!!」と叫び)ヒールキック、ワンタッチ、ワンタッチ、ダイレクトでゴール。
最後まであきらめなかった鹿実の強さもあいまって、大変楽しませていただきました。
いや本当、これが1300円は安い。行って本当に良かったです。
両校の選手、スタッフの皆さんに心からお礼を言いたいです。
いいものを見せてくれてありがとう。
さて、賛否両論ふりまいている野洲サッカー。
私は野洲のサッカーが他に比べて特別優れているとは思いませんが(否定しているわけではありませんよ。念のため)、こういうチームが出てきたことは素晴らしいと思います。
でも、準優勝の鹿実だって素晴らしいし、佐賀東も素晴らしい。(余談ですがエルゴラッソの一面で佐賀東を褒めていて嬉しかったです)
いろんなチームがあっていいと思います。
高校サッカー、ことに冬の選手権が、大半の少年たちにとってサッカー人生のピークである以上、一番大事なのは選手たちが充実していることだと思うのです。
サッカーファンとしては、高校サッカーを見ながら彼らのその先を思ってしまいがちですが、高校はプロ養成所ではありませんから、その先大成するかどうかはまた別の話だと思います。
もちろん、この大会から、これから日本サッカーに担っていく選手が出るというのはとてもワクワクすることですが、この先、高校選手権全国大会という舞台以上の舞台に立てる選手は、そう多くはないでしょう。趣味以上のサッカーをやる予定のまったくない子だっている。そういう子達にとってだって大切な大会なのだから。
技術に特化したチーム、体力勝負のチーム、バランスの取れたチーム、いろいろあれば面白いし、大会も活気づく。
それは日本サッカーの発展、代表の強化にもつながるのかもしれませんが、まず第一に全国数万の高校生たちのこの季節がより充実したものになるためであってほしいと、そんなことを考えました。
何はともあれ、これで、今度こそ私の今シーズンは終わりました。
そろそろJEFの来シーズンに向けての動きが気になってきます。
ご存知のように、今年の選手権決勝は、強さの鹿実VS巧さの野洲の対戦となり、セクシーフットボールを掲げ高校サッカーを変えると豪語した野洲が、見事滋賀県勢初の優勝を手にし、高校サッカーに新しい風を吹き込みました。
12時半頃国立につくと、バックスタンド前段はほぼ埋まっていました。
私は、バックスタンド中央付近の上の方、聖火台の脇辺りに陣取りました。
上段の上の方ですから、特にどちらの応援でもなく、サッカーを楽しみ、いいプレーにはどちらでも拍手をするというような人が多くて、楽しめました。
入場者数は3万人強だったそうで、去年のように、地元市船が出てるわけでも、一昨年の平山のようなスターがいるわけでも(まああの段階ではよもや半年後のオリンピックに出るとは思ってませんでしたが)ないのにこれだけ入ればまあまあじゃないでしょうか。
一言で言ってしまうと、大変面白い試合でした。
こんなに面白い決勝戦は珍しいんじゃないでしょうか?
野洲の個人技云々もそうですが、先に言った鹿実の強さと野洲の巧さがしっかりかみ合った熱戦だったと思います。
しかしまあ野洲は良くやりますよ。
近くに座っていた男性の集団が野洲のサーカスプレーにめちゃめちゃ受けてて、突っ込みいれまくりで、又それがイヤな感じではなかったので、つられてものすごい楽しんでしまいました。
特に延長入っての決勝点のシーンでは、興奮というより笑いが止まらなくなってしまいました。
起点となったサイドチェンジも美しかったですが、そのあとの14番くんのドリブルそして(ここで周りから「(ヒール)来るぞ来るぞ来るぞっ!・・・・・来たーーーーーーー!!」と叫び)ヒールキック、ワンタッチ、ワンタッチ、ダイレクトでゴール。
最後まであきらめなかった鹿実の強さもあいまって、大変楽しませていただきました。
いや本当、これが1300円は安い。行って本当に良かったです。
両校の選手、スタッフの皆さんに心からお礼を言いたいです。
いいものを見せてくれてありがとう。
さて、賛否両論ふりまいている野洲サッカー。
私は野洲のサッカーが他に比べて特別優れているとは思いませんが(否定しているわけではありませんよ。念のため)、こういうチームが出てきたことは素晴らしいと思います。
でも、準優勝の鹿実だって素晴らしいし、佐賀東も素晴らしい。(余談ですがエルゴラッソの一面で佐賀東を褒めていて嬉しかったです)
いろんなチームがあっていいと思います。
高校サッカー、ことに冬の選手権が、大半の少年たちにとってサッカー人生のピークである以上、一番大事なのは選手たちが充実していることだと思うのです。
サッカーファンとしては、高校サッカーを見ながら彼らのその先を思ってしまいがちですが、高校はプロ養成所ではありませんから、その先大成するかどうかはまた別の話だと思います。
もちろん、この大会から、これから日本サッカーに担っていく選手が出るというのはとてもワクワクすることですが、この先、高校選手権全国大会という舞台以上の舞台に立てる選手は、そう多くはないでしょう。趣味以上のサッカーをやる予定のまったくない子だっている。そういう子達にとってだって大切な大会なのだから。
技術に特化したチーム、体力勝負のチーム、バランスの取れたチーム、いろいろあれば面白いし、大会も活気づく。
それは日本サッカーの発展、代表の強化にもつながるのかもしれませんが、まず第一に全国数万の高校生たちのこの季節がより充実したものになるためであってほしいと、そんなことを考えました。
何はともあれ、これで、今度こそ私の今シーズンは終わりました。
そろそろJEFの来シーズンに向けての動きが気になってきます。
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