今度は私自身の観戦の記録をちょっと残しておこうかと思います。
ちなみに一昨年はこうでした。
市原ホームゲーム 14試合(レアル戦含む)
市原アウェーゲーム 6試合(ナビスコ含む)
五輪最終予選男子 1試合
女子 1試合
フル代表親善試合 1試合
高校サッカー 1試合
計24試合
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして去年
市原ホームゲーム 15試合
市原アウェーゲーム 2試合
リーグ戦(JEF以外)1試合
ちばぎんカップ 1試合
ナビスコカップ(JEF戦) 6試合
高校サッカー(総体&選手権) 12試合
計37試合
ややこしいので選手権終了まではシーズンとします。
あとサテ戦もいくつか見に行った気も・・・。
昨年よりかなり増えてますが、まあ総体は無料でしたから。
ちなみに一昨年はこうでした。
市原ホームゲーム 14試合(レアル戦含む)
市原アウェーゲーム 6試合(ナビスコ含む)
五輪最終予選男子 1試合
女子 1試合
フル代表親善試合 1試合
高校サッカー 1試合
計24試合
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして去年
市原ホームゲーム 15試合
市原アウェーゲーム 2試合
リーグ戦(JEF以外)1試合
ちばぎんカップ 1試合
ナビスコカップ(JEF戦) 6試合
高校サッカー(総体&選手権) 12試合
計37試合
ややこしいので選手権終了まではシーズンとします。
あとサテ戦もいくつか見に行った気も・・・。
昨年よりかなり増えてますが、まあ総体は無料でしたから。
あまりにも出遅れた感がありますが。
まず、激動のオフが明けてトルコキャンプからシーズンがスタートしました。
あいもかわらず走って走って走りまくり、TGをやりまくったキャンプが終わり、ちばぎん杯はいつものとおり、ぬるく負け、Jリーグが開幕しました。
今季を一言で言うと、浮き沈みの少ないシーズンだったかな、と思います。
一時、久しぶりに順位が二桁まで落ちたりはしましたが、それ以外はだいたい上位陣の一番下あたりをキープし続け、最後まで優勝争いにかむことができました。
連敗も一度しかありませんし、引き分け地獄に陥ることもありませんでした。
チームが成熟の度を増していること、何よりけが人が少なかったことがその要因ではないかと思います。
最終的に優勝は逃しましたし、前半戦の鹿島、後半半ばまでのガンバの独走もあり、あまり「優勝できるかも」という時期はなかった気がしますが、安定した力を発揮できたという意味では手ごたえのあったシーズンです。
村井、茶野、3人の外国人選手が抜け、心配された戦力ですが、シーズン終わってみると、新戦力として台頭したのは、新外国人マリオ・ハースとストヤノフ、昨シーズン終盤からすでに存在感をあらわしていた水野、準レギュラーの実力がありながら怪我やらなんやらでくすぶっていた山岸、結城らでした。
残念なのは、他チームから移籍してきた選手、今年入団したルーキーたちが試合出場すらままならなかったことですが、それもトップのレギュラー陣に怪我が少なかったこと、選手層が厚くなっていることからきていると思えば、憂う事態ではありません。何より、山岸と結城がそれぞれのスタイルをつかんで復活したことはとても嬉しい。
悲願の初タイトルを手にしたナビスコ杯。
予選リーグは臨海不敗神話の崩壊などもありながら、首位通過。決勝トーナメントは5試合中、4試合生で見ることができましたが、どれも忘れがたい試合になりました。
「もう一度ここに戻ってこよう」と戦った国立での磐田戦。
雨のヤマハスタジアムでの磐田戦。
臨海での浦和とのナイトゲーム。
もちろん、決勝の歓喜は忘れませんが、そこにたどり着くまでの戦いも多分ずっと忘れないと思います。
私自身はこのタイトルをどのようにとらえたらいいのか少し悩んでいるところがありました。
言うまでもなく、真の王者とはリーグチャンピオンのことです。では、このナビスコカップ優勝というものの位置づけをどうしたらいいのか、ちょっとそんなことも考えたのですが、ナビスコカップ優勝記念冊子の中に、私にぴたりはまる言葉がありました。
「成功を知らないものは成功のすばらしさが理解できない。チームもひとつの小さなタイトルを手にして、初めてそのすばらしさを知り、より高い目標に向かっての道を見極めることができる」
というわけで、来季、掲げるべき目標はもう「リーグ優勝」これしかないでしょう。
最終戦後、監督は「選手たちが自分を信じきれなかったシーズンだった。」というようなことを口にしました。
開幕前戦力がダウンしたこともあり、どこを探しても、優勝候補に名前はなく、確かにスタート時、明確に優勝をイメージしていた人間は、選手にもサポーターにもファンにもいなかったのではないかと思います。
来年こそ目指してください。
開幕戦のキックオフから、すべてのプレーを、自分たちは頂点に立てるのだと、立たなくてはいけないのだと信じて。
各選手に関するコメントも考えたのですが、主力の移籍もなさそうなので、新シーズンの名鑑の方に載せます。
まず、激動のオフが明けてトルコキャンプからシーズンがスタートしました。
あいもかわらず走って走って走りまくり、TGをやりまくったキャンプが終わり、ちばぎん杯はいつものとおり、ぬるく負け、Jリーグが開幕しました。
今季を一言で言うと、浮き沈みの少ないシーズンだったかな、と思います。
一時、久しぶりに順位が二桁まで落ちたりはしましたが、それ以外はだいたい上位陣の一番下あたりをキープし続け、最後まで優勝争いにかむことができました。
連敗も一度しかありませんし、引き分け地獄に陥ることもありませんでした。
チームが成熟の度を増していること、何よりけが人が少なかったことがその要因ではないかと思います。
最終的に優勝は逃しましたし、前半戦の鹿島、後半半ばまでのガンバの独走もあり、あまり「優勝できるかも」という時期はなかった気がしますが、安定した力を発揮できたという意味では手ごたえのあったシーズンです。
村井、茶野、3人の外国人選手が抜け、心配された戦力ですが、シーズン終わってみると、新戦力として台頭したのは、新外国人マリオ・ハースとストヤノフ、昨シーズン終盤からすでに存在感をあらわしていた水野、準レギュラーの実力がありながら怪我やらなんやらでくすぶっていた山岸、結城らでした。
残念なのは、他チームから移籍してきた選手、今年入団したルーキーたちが試合出場すらままならなかったことですが、それもトップのレギュラー陣に怪我が少なかったこと、選手層が厚くなっていることからきていると思えば、憂う事態ではありません。何より、山岸と結城がそれぞれのスタイルをつかんで復活したことはとても嬉しい。
悲願の初タイトルを手にしたナビスコ杯。
予選リーグは臨海不敗神話の崩壊などもありながら、首位通過。決勝トーナメントは5試合中、4試合生で見ることができましたが、どれも忘れがたい試合になりました。
「もう一度ここに戻ってこよう」と戦った国立での磐田戦。
雨のヤマハスタジアムでの磐田戦。
臨海での浦和とのナイトゲーム。
もちろん、決勝の歓喜は忘れませんが、そこにたどり着くまでの戦いも多分ずっと忘れないと思います。
私自身はこのタイトルをどのようにとらえたらいいのか少し悩んでいるところがありました。
言うまでもなく、真の王者とはリーグチャンピオンのことです。では、このナビスコカップ優勝というものの位置づけをどうしたらいいのか、ちょっとそんなことも考えたのですが、ナビスコカップ優勝記念冊子の中に、私にぴたりはまる言葉がありました。
「成功を知らないものは成功のすばらしさが理解できない。チームもひとつの小さなタイトルを手にして、初めてそのすばらしさを知り、より高い目標に向かっての道を見極めることができる」
というわけで、来季、掲げるべき目標はもう「リーグ優勝」これしかないでしょう。
最終戦後、監督は「選手たちが自分を信じきれなかったシーズンだった。」というようなことを口にしました。
開幕前戦力がダウンしたこともあり、どこを探しても、優勝候補に名前はなく、確かにスタート時、明確に優勝をイメージしていた人間は、選手にもサポーターにもファンにもいなかったのではないかと思います。
来年こそ目指してください。
開幕戦のキックオフから、すべてのプレーを、自分たちは頂点に立てるのだと、立たなくてはいけないのだと信じて。
各選手に関するコメントも考えたのですが、主力の移籍もなさそうなので、新シーズンの名鑑の方に載せます。
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