無失点!
無失点!!
むしつてんーーーーー!!!
失礼しました。
いやあ、守備陣よく頑張りました。正直、サンガの攻撃に迫力はなかったけど、それでも下位のチームとやる時は、カウンター一閃でやられてしまうことはよくありますから、よく集中をきらさないでがんばったと思います。
岡本はかなり余裕が出てきましたね。技術はもともとのものでしょうが、声が出てきたし、何よりリスタートが早くなりました。キャッチから攻撃への流れにスピード感が感じられるようになってきた。岡本は決してメンタルが強い選手ではないと思いますから、勝っていくこと、失点を減らしていくことで、まだまだどんどんよくなるでしょう。試合後、挨拶に回っている時、何度も繰り返していた笑顔でのガッツポーズがとても爽やかでした。
前からの守備もよかったと思います。羽生、阿部を中心によく走れていました。帰ってきてテレビを見るまで、中2日だということを忘れていました。そのくらい動けていた。
とは言っても、勇人などは相当きつかったようだし、あちこち痛めている選手も多いです。次は中6日ですから、ゆっくり休んでくださいね。
仕事から帰るのが遅くなり、加えてスタジアムに向かう足取りがあまりにも重くて、会場についたのは7時半頃でした。ついてみれば2−0リードでしたが、早い時間帯にリードしても全く安心できないのが習性になってしまいました。しかし無失点のままハーフタイムを迎え、岡本もかなり手ごたえのある表情で水本と手を合わせてロッカーに向かったので、これはいけるかと思いました。
けれど、やはりマギヌンのすばらしいシュートを決められ、美しいスルーパスからのゴールで追いつかれる展開。
しかししぶとくひとつずつ攻撃をつぶし続け、全員が走り続けました。本当に本当に久しぶりに、走っている巻、を見た気がします。本当に気持ちの入った試合だった。
それはスタンドも一緒だったように思います。今年のちば銀カップで、おぞましいビッグフラッグを見て以来、手拍子を合わせることもなかったゴール裏に11ヶ月ぶりに声を合わせて歌いました。惰性でも習慣でもなく、要請されてするのでもない歌声がメインスタンドの真ん中まで広がった時には鳥肌が立ちました。
延長後半に入れば、PK戦のことも頭によぎります。岡本でPK戦かよ!という不安をまず考えましたが、新たな守護神が生まれる瞬間を見られるかもしれないという期待と、もしそうでなくて、ことごとく決められても、こっちも全部決めれば負けないんだ、と思ったり。
ただ、ロスタイムに決着がつくような気はしていました。
PKをとり、ストヤノフが、勇人が、スタンドを煽り、総立ちでの阿部コール。A3での阿部のPK失敗も頭によぎりましたが、スタジアムを揺らすような阿部コールの中では、むしろ昨年のナビスコカップ決勝の記憶が呼び起こされました。
決めた後の阿部のガッツポーズがめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃかっこよかった。
本当に本当に苦しい長いトンネルでした。去年も苦しかったですが、去年は3年間で作られてきた優勝までの道のりがあって、あとはそれを踏み外さないように一歩一歩進んでいったという感じですが、今年は一度それが崩れ去り、未知の大海原を穴の開いた舟で全員で一生懸命水をかき出しながら進んできたような気がします。
この勝利をきっかけにチーム状況が一気に好転するとはもちろん思えませんが、少なくとも私にとってはこの二ヶ月の苦しみを吹き飛ばしてくれる勝利でした。選手、スタッフにとっても同じことだと思います。会見では嘯いていましたが、早々とベンチを去り、ウォームアップルームの前で、控えも含めた選手、スタッフを一人一人迎えねぎらっていたアマル監督も、本当に嬉しい勝利だったでしょう。
岡本でやれる自信がついたのも大きかった。もともとポテンシャルでは、櫛野をしのぐと言われてきた岡本です。経験と自信が身につけば、大きくなるでしょう。試合後、真ん中に集まる選手たちの脇で、岡本と水本が真っ先に賭けより抱き合っていたのが印象的でした。実質上のデビュー戦になった清水戦でも、余裕のないDFラインの中で水本が岡本によく声をかけていました。守備の混乱が指摘され続ける中、2人にとっても大きな一勝だと思います。
最後に。
しびれるような試合をするのには1チームだけではムリです。最後まで走りぬきすばらしいファイトを見せてくれた川崎フロンターレに感謝と敬意を。
あ、ついでにもうひとつ。
また泣いてましたね。泣き虫キャプテン。
けれど、やはりマギヌンのすばらしいシュートを決められ、美しいスルーパスからのゴールで追いつかれる展開。
しかししぶとくひとつずつ攻撃をつぶし続け、全員が走り続けました。本当に本当に久しぶりに、走っている巻、を見た気がします。本当に気持ちの入った試合だった。
それはスタンドも一緒だったように思います。今年のちば銀カップで、おぞましいビッグフラッグを見て以来、手拍子を合わせることもなかったゴール裏に11ヶ月ぶりに声を合わせて歌いました。惰性でも習慣でもなく、要請されてするのでもない歌声がメインスタンドの真ん中まで広がった時には鳥肌が立ちました。
延長後半に入れば、PK戦のことも頭によぎります。岡本でPK戦かよ!という不安をまず考えましたが、新たな守護神が生まれる瞬間を見られるかもしれないという期待と、もしそうでなくて、ことごとく決められても、こっちも全部決めれば負けないんだ、と思ったり。
ただ、ロスタイムに決着がつくような気はしていました。
PKをとり、ストヤノフが、勇人が、スタンドを煽り、総立ちでの阿部コール。A3での阿部のPK失敗も頭によぎりましたが、スタジアムを揺らすような阿部コールの中では、むしろ昨年のナビスコカップ決勝の記憶が呼び起こされました。
決めた後の阿部のガッツポーズがめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃかっこよかった。
本当に本当に苦しい長いトンネルでした。去年も苦しかったですが、去年は3年間で作られてきた優勝までの道のりがあって、あとはそれを踏み外さないように一歩一歩進んでいったという感じですが、今年は一度それが崩れ去り、未知の大海原を穴の開いた舟で全員で一生懸命水をかき出しながら進んできたような気がします。
この勝利をきっかけにチーム状況が一気に好転するとはもちろん思えませんが、少なくとも私にとってはこの二ヶ月の苦しみを吹き飛ばしてくれる勝利でした。選手、スタッフにとっても同じことだと思います。会見では嘯いていましたが、早々とベンチを去り、ウォームアップルームの前で、控えも含めた選手、スタッフを一人一人迎えねぎらっていたアマル監督も、本当に嬉しい勝利だったでしょう。
岡本でやれる自信がついたのも大きかった。もともとポテンシャルでは、櫛野をしのぐと言われてきた岡本です。経験と自信が身につけば、大きくなるでしょう。試合後、真ん中に集まる選手たちの脇で、岡本と水本が真っ先に賭けより抱き合っていたのが印象的でした。実質上のデビュー戦になった清水戦でも、余裕のないDFラインの中で水本が岡本によく声をかけていました。守備の混乱が指摘され続ける中、2人にとっても大きな一勝だと思います。
最後に。
しびれるような試合をするのには1チームだけではムリです。最後まで走りぬきすばらしいファイトを見せてくれた川崎フロンターレに感謝と敬意を。
あ、ついでにもうひとつ。
また泣いてましたね。泣き虫キャプテン。
>慣れてくればなんとかなるのか、櫛野、立石の復帰を待つしかないのか一試合ではまだわかりませんが、どう転んだところでしばらくは岡本がゴールを守るしかないのですから、頑張ってほしいです。
などと書きましたが、第3の道になったということでしょうか。
このパターンを考えなかったわけではないのだけど、グッピーになんとか頑張ってほしいという想いをこめて、あえて書かなかったのですが・・・。
黒河といえば、2002年アジア大会の戦いをよく覚えています。
しばらく公式戦からは遠ざかっていたようですが、キャリアはあります。
ぜひ頑張ってください。
岡本もあっさり、その場を渡さぬよう、奮起してほしいと思います。
などと書きましたが、第3の道になったということでしょうか。
このパターンを考えなかったわけではないのだけど、グッピーになんとか頑張ってほしいという想いをこめて、あえて書かなかったのですが・・・。
黒河といえば、2002年アジア大会の戦いをよく覚えています。
しばらく公式戦からは遠ざかっていたようですが、キャリアはあります。
ぜひ頑張ってください。
岡本もあっさり、その場を渡さぬよう、奮起してほしいと思います。
試合前、ゴール裏からかけられ続ける岡本コールに当人が全く反応していなかったあたりで、なんとなく不安にはなりましたが、前半はよくやっていたと思います。しかしそれでもJ1レベルではない。
慣れてくればなんとかなるのか、櫛野、立石の復帰を待つしかないのか(どっちが先にもどれるのでしょう?櫛野はどうしたんだ?)、一試合ではまだわかりませんが、どう転んだところでしばらくは岡本がゴールを守るしかないのですから、頑張ってほしいです。
岡本にとって事実上のデビュー戦だったわけですが、ストヤノフが不在、阿部が疲労の色も濃く岡本のフォローまではできない、という不運。(そのかわりに前半は水本がよく岡本を気遣っていたと思いますが、後半はさすがに水本も自分でいっぱいいっぱいだった様子。)
さらには明確なハンドを見逃されてしまうというこれまた痛すぎるジャッジ。
歯車がかみ合わない時は徹底的にダメなのか、と思えてしまう苦しい状況ですが、それを支えようという祈りを強く感じたスタンドでした。
試合後、残った人たちが送り続ける手拍子に深々と頭をさげた坂本。
自分たちを信じてください。
私は信じているから。
慣れてくればなんとかなるのか、櫛野、立石の復帰を待つしかないのか(どっちが先にもどれるのでしょう?櫛野はどうしたんだ?)、一試合ではまだわかりませんが、どう転んだところでしばらくは岡本がゴールを守るしかないのですから、頑張ってほしいです。
岡本にとって事実上のデビュー戦だったわけですが、ストヤノフが不在、阿部が疲労の色も濃く岡本のフォローまではできない、という不運。(そのかわりに前半は水本がよく岡本を気遣っていたと思いますが、後半はさすがに水本も自分でいっぱいいっぱいだった様子。)
さらには明確なハンドを見逃されてしまうというこれまた痛すぎるジャッジ。
歯車がかみ合わない時は徹底的にダメなのか、と思えてしまう苦しい状況ですが、それを支えようという祈りを強く感じたスタンドでした。
試合後、残った人たちが送り続ける手拍子に深々と頭をさげた坂本。
自分たちを信じてください。
私は信じているから。
スポーツ新聞のWEB版を見ていたら、立石が怪我をしたという記事を見て、どびっくりしました。
先日のフロンターレ戦で、あちらの選手を突き飛ばした立石に、櫛野がいない状況を考えろ!と心の中で叫んでしまったのですけど・・・。
立石、ストヤノフ抜きで挑む好調清水。
まあ次から次へとよく試練がやってくると思いますけど、逆に岡本にとっては、プロ6年目にしてまわってきた千載一遇のチャンスです。
ものにしてほしいと思います。
頼んだぞ!
先日のフロンターレ戦で、あちらの選手を突き飛ばした立石に、櫛野がいない状況を考えろ!と心の中で叫んでしまったのですけど・・・。
立石、ストヤノフ抜きで挑む好調清水。
まあ次から次へとよく試練がやってくると思いますけど、逆に岡本にとっては、プロ6年目にしてまわってきた千載一遇のチャンスです。
ものにしてほしいと思います。
頼んだぞ!
ホームでの勝率が著しく低い以上、アウェーで引き分けなら・・・とは言えませんし、代表組のコンディションが劣悪である以上、代表組がいないのによく、とも言いがたいですが、しかし大きな意味を持つドローです。
水野のシュートはすばらしかったし、おそらくは4人分の責任をしょって戦ってたであろう坂本のゴールもうれしかった。
なにはともあれ、やっと連戦が終りました。
本当に、スケジュールだけでも狂気の沙汰なのに、それに加えて、かつてない過酷なストレスとプレッシャーにさらされながらの2ヶ月間。
本当にお疲れ様。
水野のシュートはすばらしかったし、おそらくは4人分の責任をしょって戦ってたであろう坂本のゴールもうれしかった。
なにはともあれ、やっと連戦が終りました。
本当に、スケジュールだけでも狂気の沙汰なのに、それに加えて、かつてない過酷なストレスとプレッシャーにさらされながらの2ヶ月間。
本当にお疲れ様。
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