昨年と比べると一夜明けての感想は非常に冷静です。すでになんだか遠い昔、という感じ。(今夜の番組などを見ればまた違ってくるでしょうが)。多分、去年は達成感があったけど、今年は本当にここからスタートだという気持ちが強いからじゃないかな。来年は本当に「新生ジェフ」になるでしょうからね。いい形でつなげていければいいな、と思います。
というわけであっさりドキュメント。
とはいうものの、昨年と同じく前日は全く眠れず、明るくなってからしばしうとうとして、お弁当を作り、ナビスコカップ仕様の総武線で国立競技場に向かいました。チケットがホームの自由席だったので最初どこから入ったらいいのかうろうろしてたこともあり、席に着いたのは1時前くらい。ついたところで緩衝地帯になってた部分がちょうど一部開放されて、うまい具合にバックスタンドど真ん中、上段前列付近のベストポジションに座ることができました。あとから考えても、サイドへの大きな展開の多かった試合でしたので、全体が俯瞰できる場所での観戦はよかったな、と思います。
試合は、といえば、もう本当に全員が自分のなすべきをしっかりとやっていたという感じです。上川主審があまりファウルをとらず、たおれてもプレー続行が多かったのですけど、そういう時、いつもだったら倒れっぱなしの選手などもすぐに立ち上がって走り出し、自ゴール前でのミスも少なく、よい試合でした。
特に印象的だったのは、水野と岡本の若い2人が実にはつらつと舞台を楽しむかのようにプレーしていたことです。水野はMVPまでそれにくっついてきましたからね。超攻撃型の水野のよさ、気の強さがよく出てたと思います。まあそれが裏目に出ることもありますが、よさはなくさないでほしいな。ムラっけのある水野を叱り励まし宥めひっぱってきた坂本にとっても嬉しい活躍ではなかったでしょうか。冗談ではなくMVP賞金で何かおごってもらってもバチは当らないと思いますよ。
0−0のまま後半途中まですすんだ時、3年連続スコアレスドローということになれば、試合のあり方自体を少し考えたほうがいいのじゃないか、ということも頭をよぎりました。しかしそれ以前に、想定外の交代があり、羽生が足をつっており、阿部も足を振りぬききれていないような状態で延長戦が戦えると思えなかったので(向こうには本山がいましたし)なんとしてもここで決着をつけたかった。それに見事にこたえてくれました。
水野がゴールを決めた後、わき目もふらずに全速力でベンチにかけていった姿に感動しました。阿部のヘッドはすっかり定着しましたね。2点目の後、鹿島が一気に3人交代してきて、こういうところでマークミスから失点するパターンを見てきてますから、そこだけ少し怖かったですが、そのあとは完全に安心して見ていることができました。
去年はできなかった監督の胴上げをついに見ることができました。やはり重かったようで、あまり高くは上がってませんでしたが(笑)
本当におめでとう監督。
おめでとうキャプテン。
おめでとうみんな。
鹿島アントラーズ。相手のことながら、内田が参加することはできなかったのか、とそれが本当に悔しいです。決勝まで勝ちあがってくること、それ自体がどれほど大変なことかは、よく知っています。何を言われても今は悔しいでしょうが、どうか誇りをもって、準優勝を手にしてほしい。すばらしい試合をありがとう。
フクアリでの報告会。去年同様、これだけの人が毎ホームゲームに来てくれたらなあ、というのが最大の感想です。あと、臨海でやりたかったな。臨海から完全に撤退することが決まった時に覚悟はしましたが、臨海で幾度となくあった素朴で家族的な雰囲気はもう多分味わうことはできないのでしょうね。ちょっとさみしいですが。けれど、報告会で隣に座ったのがおそらくは最近ジェフを見にきだした感じの水野ファンの女の子で、本当に水野が好きなことが伝わってきてとても可愛く感じがよかったので、もっともっとファンが増えていくといいなあ、と素直に思いました。
最後に。報告会で笑顔を見せてくれた祖母井さん。先日もかきましたが、これで最後になるのならもう一度ナビスコカップ優勝できて本当に良かった。残り二ヶ月、いっしょにいい思いができたらと思います。
というわけであっさりドキュメント。
とはいうものの、昨年と同じく前日は全く眠れず、明るくなってからしばしうとうとして、お弁当を作り、ナビスコカップ仕様の総武線で国立競技場に向かいました。チケットがホームの自由席だったので最初どこから入ったらいいのかうろうろしてたこともあり、席に着いたのは1時前くらい。ついたところで緩衝地帯になってた部分がちょうど一部開放されて、うまい具合にバックスタンドど真ん中、上段前列付近のベストポジションに座ることができました。あとから考えても、サイドへの大きな展開の多かった試合でしたので、全体が俯瞰できる場所での観戦はよかったな、と思います。
試合は、といえば、もう本当に全員が自分のなすべきをしっかりとやっていたという感じです。上川主審があまりファウルをとらず、たおれてもプレー続行が多かったのですけど、そういう時、いつもだったら倒れっぱなしの選手などもすぐに立ち上がって走り出し、自ゴール前でのミスも少なく、よい試合でした。
特に印象的だったのは、水野と岡本の若い2人が実にはつらつと舞台を楽しむかのようにプレーしていたことです。水野はMVPまでそれにくっついてきましたからね。超攻撃型の水野のよさ、気の強さがよく出てたと思います。まあそれが裏目に出ることもありますが、よさはなくさないでほしいな。ムラっけのある水野を叱り励まし宥めひっぱってきた坂本にとっても嬉しい活躍ではなかったでしょうか。冗談ではなくMVP賞金で何かおごってもらってもバチは当らないと思いますよ。
0−0のまま後半途中まですすんだ時、3年連続スコアレスドローということになれば、試合のあり方自体を少し考えたほうがいいのじゃないか、ということも頭をよぎりました。しかしそれ以前に、想定外の交代があり、羽生が足をつっており、阿部も足を振りぬききれていないような状態で延長戦が戦えると思えなかったので(向こうには本山がいましたし)なんとしてもここで決着をつけたかった。それに見事にこたえてくれました。
水野がゴールを決めた後、わき目もふらずに全速力でベンチにかけていった姿に感動しました。阿部のヘッドはすっかり定着しましたね。2点目の後、鹿島が一気に3人交代してきて、こういうところでマークミスから失点するパターンを見てきてますから、そこだけ少し怖かったですが、そのあとは完全に安心して見ていることができました。
去年はできなかった監督の胴上げをついに見ることができました。やはり重かったようで、あまり高くは上がってませんでしたが(笑)
本当におめでとう監督。
おめでとうキャプテン。
おめでとうみんな。
鹿島アントラーズ。相手のことながら、内田が参加することはできなかったのか、とそれが本当に悔しいです。決勝まで勝ちあがってくること、それ自体がどれほど大変なことかは、よく知っています。何を言われても今は悔しいでしょうが、どうか誇りをもって、準優勝を手にしてほしい。すばらしい試合をありがとう。
フクアリでの報告会。去年同様、これだけの人が毎ホームゲームに来てくれたらなあ、というのが最大の感想です。あと、臨海でやりたかったな。臨海から完全に撤退することが決まった時に覚悟はしましたが、臨海で幾度となくあった素朴で家族的な雰囲気はもう多分味わうことはできないのでしょうね。ちょっとさみしいですが。けれど、報告会で隣に座ったのがおそらくは最近ジェフを見にきだした感じの水野ファンの女の子で、本当に水野が好きなことが伝わってきてとても可愛く感じがよかったので、もっともっとファンが増えていくといいなあ、と素直に思いました。
最後に。報告会で笑顔を見せてくれた祖母井さん。先日もかきましたが、これで最後になるのならもう一度ナビスコカップ優勝できて本当に良かった。残り二ヶ月、いっしょにいい思いができたらと思います。
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