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北京へ!!
一言。寒かった。
もう一言。人が多かった。

ほぼ真冬並みの装備で行ったのに、信じられないくらい寒かったです。
あんなに人がいる国立は初めて見たというくらい人が多かったです。42000人とはとても思えない。明らかに会場スタッフ足りてないし。そしてジェフファンがものすごい多かったのも印象的でした。



それはさておき。
おめでとうございます。
結局最後までこのチームは守備のチームだった。
なかなかゴールを割れないまま、後半もどんどん時間が過ぎて、「一点取られたらおしまいなんだぞ」と、つぶやき続けました。残り20分くらいのところで守り切るつもりなのか、と思いはじめ「死にもの狂いのサウジアラビア相手に守りきれると思ってるのか」と、思いましたが、思ったよりサウジアラビアの攻撃に迫力がなかったこともあり、ラスト10分には、「もうこのまま行け」と、こちらの気持ちも切り替わりました。こういう時に失点してしまうケースはもちろん多く、そういった場合試合後に聞かれるのは「守るのか攻めるのか意思統一がしっかりできていなかった」というコメントです。そこが今回のこのチームはしっかりとできていたと思います。あいかわらず素晴らしい安定感を見せたGK西川、キャプテン水本ら守備陣は勿論、柏木、岡崎らもよく守った。必死で勝ち点1に食らいついた。


なぜだろう、と本気で首をかしげたくなるほど、このチームは、川渕サッカー協会会長に嫌われており、一部のマスコミからも評判が悪く、それらからの精神的サポートをまるで受けられなかったように見えました。冷静かつ建設的な批判は必要ですが、とてもそうは見えなかった。
その状況の中、監督、選手、スタッフは本当に強い意志をもって戦いぬいたと思います。

ようやくスタート地点です。良い準備をして、走り出してください。

控えも含めた全員の勝利だと思います。が、ここはやはり。
コーキ!ミズ!
おめでとう!よくやった!


VS横浜Fマリノス
 昨夜の五輪予選は平気だったのに、今日フクアリに行ったらもう駄目でした。泣けて泣けて、工藤の素晴らしいゴールなど、場面場面は覚えているのに、今日フクアリでどんな試合があったか、まったく思い出せません。選手たちは良く戦ったのだと思います。

 帰りに横断幕にメッセージを書き、折っていった鶴を託して帰ってきました。あれだけのものの取りまとめは本当に大変だと思います。よろしくお願いします。
テレビに映る、とはしゃぐ姿も、いつもだったら腹がたったでしょうが、あれだけのものが監督に届くのであればと、素直に頭がさがりました。本当にありがとうございます。よろしくお願いします。

 出来ることは何もありません。祈りとはこういう時のためにあるものでしょう。もしサッカーの神が存在するならば。



 貴方の申し子からサッカーを奪うな。



五輪最終予選 VSベトナム
大量得点を、と、耳にたこができるほど繰り返され、見事、4−0で勝利したわけですが、一夜あけてみれば、得失点差はまったく関係のない状況になりました。

国立決戦。
勝てば突破。
わかりやすくていいじゃないですか。


後半の試合運びなど相変わらずでしたが、それでも、アウェーで4得点無失点にしたことは、選手たちの自信になると思います。

11月21日。国立で会いましょう。



天皇杯終了
 なんというか・・・・、天皇杯であっさり負けて、サポーターのブーイングが響く、というのが、この時期の風物詩のようになってきましたね。なんなんでしょうねえこれは。チームとしての根本的な部分で天皇杯の位置づけを考えないとダメなんじゃないかという気も。
 大分はとてもよかったと思いますが、ジェフもあれじゃ、話にならない。
 何はともあれ、泣いても笑っても、このチームでサッカーができるのは、このチームのサッカーを見られるのは、あと4試合になってしまいました。悔いのない360分を。お互いに。
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