読みました。
この3年間木村氏執筆を中心にあちこちで書かれた記事やインタビューをまとめたものだろうというくらいの認識で読んだのですが、まんまと大泣きしました。
いや実際に、内容としてはその域を大きく出るものではなかったのですが、丁寧に考えられた構成と、それをつなぐ、初めて知るエピソードや発言。全体としてきちんと「物語」になっていました。
その人生の中でオシム監督の人間とサッカーへの深い愛情は築かれ、そしていまでもさらに少しずつ積み重なっていっています。
その人生の一端にほんの少しでもかかわれたことをとても嬉しく思っています。
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