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JEF UNITED市原・千葉を応援しています
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負けました
 どうにも消化不良。終ってみれば、大会中忘れてた、大会前の懸念が的中といったところでしょうか。コンディション不良とセンターバックの(闘莉王の、といってしまってもいいですが)不在。もちろん試合を見ての糾弾点はいくらでもあるわけですが、今の日本のやれることとやれないことというのがわかったという意味では、面白い大会でした。負けてもいいから格上とやりたいなあ、と何度も頭をよぎったことは否定できませんが。

 さて三位決定戦。三位決定戦ってのびのびできるので好きなんですが、メンバー代えてくるでしょうか。何でインドネシアまで行って韓国と3位決定戦をやらなくてはいけないんだ、という気はしますが、楽しみにしています。
アジアカップ初戦
 ぼやぼやしていると、二戦目になってしまいそうなので、とりあえず。
 かなりきつそうなコンディションの中、たるたるとした試合の中に時折見せるスピードアップが心地よく、まあ悪い試合ではなかったと思うのですが、決めるべき時に決めておかないとああなるのだよ、というのは、ジェフの試合でも散々つぶやいてることなので、チームでできないことが代表でできるというのはそれはそれで気に食わないのですが。
 私としては珍しくもないオシム監督の特大カミナリですが、どうも代表では今まではあまりなかったようで。様々な意味で一歩上に進めなくてはいけないこの大会なのでしょう。そして進めなければ、多分オシム監督は進退も考えるはずです。

 がんばれ!

 
八千代VS盛岡商業
準々決勝の勝利後、八千代の砂金監督は「運もあった」とおっしゃいました。だとしたら、この試合は天候という運に見放された試合だった。あそこまで水が溜まり、パスワークもドリブルも封じられてしまえば、八千代はいかにも苦しい。最後のオウンゴールも、雨でなければキャッチできていたでしょうから。
 しかし、ラスト10分、私の目から見て、盛岡商業の選手の方が、すべてのボールをきちんとラインまで追っていた。このままPK戦にはいるか、そうでなければ盛岡商業に点が入るだろう、と思いながら見ていました。盛岡商業の選手の方が最後まで集中できていた。けれどそれには、八千代は一試合多く、さらにはことさら厳しいブロックを勝ち上がったことによる疲れもすくなからずあったのではないかと思います。
 試合終了後、オレンジ色のユニフォームが崩れ落ちる中、米倉主将はちょっと天をあおぎ、それから真っ先に、OGをしてしまったGK植田くんのところに走っていきました。笑顔で肩を叩き、手を打ち合わせて仲間たちを励ましていました。彼がジェフに入団するのがとても楽しみです。

 しかし、あの雨の中、1万人弱、よく入りましたね!バックスタンドの選手権定位置(聖火台近く)で雨に打たれてましたが、私以外にもそういう人がバックスタンド上段だけでもざっと見回して100人はいたのが驚きです。全く知らない高校生の試合をそれがサッカーである、というだけであの雨の中80分見続ける人たちがあれだけいるって言うのが。ジェフのレインコートを着ている人も多かったですが、レッズやマリノスのコートを着ている人も結構いて、高校サッカーならではですね。皆さん風邪などひかれませんように。
八千代vS丸岡
 国立に向かう前に簡単に。

 果敢に積極的に仕掛けてくる丸岡のカウンターを、八千代はよく防ぎました。さすがに疲れが見えてきた八千代の選手たちですが、ぎりぎりのところでよく耐え、運もあって丸岡をくだしました。山崎くんは本当にすばらしいですね。決して相手の隙を見逃さない鋭さ。米倉くんは司令塔タイプだと聞いてましたが、ドリブルもうまいし、シュートもうまくて高さもある。なにより、雰囲気がありますよね。高校生チームを見ていて、主将にあれほどのキャプテンシーを感じることはあまりありません。先が楽しみです。

 試合終了後、丸岡の選手たちの爽やかな笑顔が印象的でした。最後の冬が終わり、肩を抱き合い人目をはばからず涙を流すのは、高校生の特権であり、高校サッカーの醍醐味でもありますが、あれだけの試合をして負けてあんなふうに笑える彼らは本当に3年間、いいときを過ごしてきたのでしょう。お疲れさま。
八千代VS野洲
 これを見ずして何のための高校サッカーファンか!というくらい観たい対戦だったのですけど、どうしてもいけず、夜にビデオで確認しました。
 テレビで見てても風の強さを感じる試合でした。臨海のピッチに吹き荒れる風のすごさはジェフファンであればよく知っています。慣れていないと本当に厄介でしょう。そんな中、期待通りのハイレベルな試合をしてくれました。ああ観たかった。けど、観てたら辛くなっちゃったかもな。
 八千代強いですね!米倉くんの強さと山崎くんのゴールへの姿勢はたいしたもんです。加えてパスがまわるまわる。守備が本当に集中している。何より一人一人の基本的な技術の高さが目立ちました。それでいて見事な全員サッカー。激戦の千葉を勝ち抜き、初戦で常勝国見を破った自信がプレーに表れているようでした。ぜひ生で見たいです。
 対する野洲。連覇の難しさ、というよりは、こういう彗星のごとく表れ話題と栄冠を勝ち取ったチームの二年目の難しさというものをせつに感じました。ラスト5分、絶望的な点差の中攻めつづける野洲に(遅れてのテレビ観戦だったにもかかわらず)思わず「がんばれがんばれ」と声に出し、乾くんのゴールには涙があふれました。
 ここまで野洲の試合にはよく客が入っています。他の会場でもスタンドに活気があるように思えます。高校サッカーへの注目を高める一因に間違いなく昨年の野洲の輝くようなサッカーがあるのだと思います。間違ってない。セクシーフットボールの敗北じゃない。セクシーフットボールの完成度が去年より低かったのでしょう。また高めればいいだけのことです。また来年すばらしいサッカーを見せてください。がんばれがんばれ。
佐賀東VS静岡学園
 初めての駒沢陸上競技場に行ってきました。寒かった・・・。

 試合前、佐賀東の応援歌がアメイジンググレイスなことにびっくり。あの歌詞って、ジェフゴール裏のオリジナルですか?だとしたら真似をしているのだと思うのですが、いったい佐賀までどうやってつたわったんでしょう?
 プログラムで両チームの選手たちの前所属チームを見ると、佐賀東はほとんど地元の中学かクラブチームですが、静岡学園はほとんどがJリーグチームのユースやクラブチームばかり。そのことの是非はここでは問いませんが、やはり技術レベルが違います。それでも佐賀東はGKを中心にしっかり守り、山下くんがゴール前で落ち着いてシュートを決めましたが、相手のペースで進められている影響はどんどん積み重なりあっという間に3点を入れられてしまいました。井上くんはずっと右サイドをやっていて、(何せ一年に一回しか見られないので)それが普段どおりの使われ方なのかはわかりませんが、窮屈そうに見えました。ラスト、選手交代があって前線に上がってからは、果敢にゴール前に飛び込んでいたので、余計に。なんにしても自分たちのやりたいことをほとんどできずに終ってしまったように見えて、せつなかったです。
 山下くんら3年生はこれで終わりですが、すばらしいセービングを見せていたGKの久保山くんや井上くんを始め2年生も何人かメンバーの中にいますから、ぜひぜひ来年も全国まで来てほしいと思います。

 おつかれさま。
今年も来た!佐賀東
 千葉で行われたきらめき総体で、勝手に縁もゆかりもない佐賀東高校のファンになって早1年半。地区大会の経過もろくろくつかめない状況でしたが、しっかり勝ちあがって来てくれたようです。井上くんも相変わらず活躍しているようで、決勝の1点目も決めたようです。ようです、としか書けないのがなんとも悔しいところ。井上くんこの大会でも「素早い飛び出しと足元のうまさで、得点を量産」してるらしいですが、一体何点決めたのか!?「3年生10番山下とのコンビも息が合っている」そうですが、山下くんは山下洸一くんだよね!?
 とにかく、これで年末年始の楽しみがまたひとつ増えたわけで、今年も気合入れて追いかけますので、ぜひ国立目指してがんばってください。
 
 佐賀県大会ばっかり気にしてましたが、千葉県大会も後は決勝を残すのみ。わが母校はいつものごとくベスト8で市船に負けたようです。準決勝でその市船が負けて、今年の決勝は渋谷幕張と八千代。こうなると八千代に勝ってほしい。去年悔しかったし。今年は残念ながらどうしても決勝は観にいけないのですけど、ぜひ勝って全国で見たいです。
日本VSオーストラリア
リードしていた数十分間はヒディングに踊らされていただけではないか、と思いたくなるラスト10分でした。

前に書いたように、日本を応援する気はすでにほとんどないのですが、それでもああいう負け方は多少ショックです。応援してた人たちの気持ちを思うと。

残り二試合。
日本サッカーに何かを残せる試合をして欲しいです。
がんばれ
村井慎二の怪我の検査結果が報道されました。
左膝前十字靭帯断裂。
予想はできてたのですが、やはりショックです。
前十字靭帯の断裂からトップフォームへ復活できることを、無条件に信じられるほど、村井は若くもないし、怪我に強い選手でもない。



がんばれ。



小野伸二
今日こそ、昨シーズンの総括を載せようと思ってたら、テキストデータの入ったUSBメモリーを職場において来てしまいました。
今シーズン始動しちゃうっての。


お茶を濁すわけではありませんが、たまには他のチームのことなども触れて見たいと思います。
といえばやはりこのオフ最大の話題は小野伸二の復帰でしょう。
W杯後に再び海外に、という話もありますが、けち臭いことを言わずにぜひJリーグを盛り上げてほしいと思います。
多分、生でプレーを見たことがない気がするのでとても楽しみです。

詳細はわかりませんし、他所のことですが、中田浩二の鹿島復帰への流れは不愉快です。

今年はセレーゾ、原、反町、と長期政権がいくつか終わってますので、新たな監督も楽しみです。

あ〜、本当に楽しみだ!
早く開幕しないかなあ。
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